演じ屋ドラマ原作や脚本あらすじ!感想や評判も紹介!

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演じ屋ドラマ原作や脚本あらすじ!感想や評判も紹介!

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「演じ屋ドラマ原作や脚本あらすじ!感想や評判も紹介!」と題してお届けします。

インディーズ作品異例の大ヒット作品である「演じ屋」が、18年ぶりにWOWOWオリジナルドラマとして帰ってきました。

野口照夫さんが監督兼脚本家を務めます。

そこで、原作である「演じ屋」のあらすじなどを紹介していきますね。

また感想や評判も最後に集めていきますので最後までお付き合いください!

 

演じ屋ドラマ原作や脚本あらすじ!

原作である「演じ屋」は、野口照夫さんらが、手掛けたインディーズ作品です。

約20年前に、10万円足らずのなけなしのお金で制作されました。

10万円で制作なんて今では考えられないような金額ですよね。

しかし、インディーズ作品としては考えられないほどの大ヒットとなり「演じ屋」は人気を獲得しました。

2018年には待望の「演じ屋reDESIGN」が、劇場版として上映されています。

今回のWOWOWオリジナルドラマ「演じ屋」は、どんな物語なのでしょうか。

脚本家である野口照夫さんも“ゼロからまったく新しい「演じ屋」を作る”と意気込んでいるそうです。

2018年の劇場版の際には、野口監督の中では今作である「演じ屋」の物語ができていたのかもしれませんね。

2021年ドラマ【演じ屋】

・原作:2001年インディーズ作品「演じ屋」(下北沢トリウッド)

・脚本:野口照夫

では「演じ屋」を手掛ける、監督兼脚本家・野口照夫さんはどんな人物なのでしょうか。

 

演じ屋脚本 野口照夫

野口照夫さんは、1974年10月10日生まれの46歳です。

大学在学中より短編作品などの制作を始めました。

大学卒業後は、映像制作会社で編集や演出などを経験し、2001年よりフリーへと転進します。

2001年から数々の作品を手掛けていますよね。

映像制作集団・主力会を立ち上げて「演じ屋」を制作しました。

「演じ屋」で下北沢トリウッドでの動員新記録を達成しているんですよ!

 

野口照夫代表作一覧

野口照夫さんの作品を見ていきましょう。

制作年 タイトル
2019年 薔薇とチューリップ。演じ屋 reDESIGN・劇場版ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん
2013年 さまよう獣・秘愛
2011年 アバター
2007年 たとえ世界が終わっても
2006年 春 君に届く
2001~2003年 演じ屋 第壱幕~第九幕

引用出典:映画com

知っている作品や、見たことのある作品はありましたか?

これからもどんどん活躍するであろう野口照夫監督から目が離せませんね!

2021年のドラマ「演じ屋」には、過去作からのファンや、まだ見ていない人も楽しめる内容が期待されます。

そんなファン待望の2021年WOWOWオリジナルドラマ「演じ屋」のあらすじを見ていきましょう。

 

演じ屋ドラマあらすじ

トモキ(磯村勇斗さん)は結婚式前日に、犯罪をでっち上げられ仕事も婚約者も失ってしまいました。

なにもかも失ったトモキは絶望し、ビルの屋上へと向かいます。

すると、女性が悲鳴をあげながら逃げてくるのが見えました。

女性は刃物を持った男に襲われてしまいます。

その場に居合わせたトモキまでもが刺されてしまったと思った時のことでした。

それらは全て演出で、依頼された人物になりきるという新しい職業「演じ屋」のアイカ(奈緒さん)と、その依頼主による演技だったのです。

巻き込まれてしまったトモキは、アイカから「演じ屋」なる職業の存在を聞かされました。

トモキは、自分に濡れ衣を着せた犯人たちに復讐するため、「演じ屋」であるアイカを雇うことにします。

アイカと出会った事で「演じ屋」の世界に魅了されていくのです。

最初こそ「演じ屋」を利用したトモキでしたが、自分が演じる側へと変わって行きますよ。

そしてありとあらゆる相談事や復讐を解決していくのではないでしょうか。

 

演じ屋ドラマ感想や評判も紹介!

「演じ屋」のファンは、今回のドラマを楽しみにしているのでしょうか。

どんな声があがっているのか気になりますよね。

ネット上の感想や評判を紹介してきます。

 

演じ屋の感想や評判は?

新しい「演じ屋」に、ファンの方から驚きの声が多くありましたね。

またオリジナルということで、原作を知っている方もどんな話になるのか注目しているようです。

WOWOWオリジナル作品なので、これを機にWOWOWに入ろうか悩む方も多いですね!

ドラマ「演じ屋」の感想や評判は、追記していきます。

 

まとめ

「演じ屋ドラマ原作や脚本あらすじ!感想や評判も紹介!」というテーマでお届けしました。

「演じ屋」のあらすじを紹介してきましたが、いかかでしょうか。

トモキとアイカという新しいキャラクターにも注目が集まりますね。

また、2021年ドラマ版「演じ屋」は、原作の制作に携わった野口照夫さんが監督兼脚本家を務めます。

そのため原作の良いところがしっかり活かされた、WOWOWオリジナルドラマバージョンが見られるのではないでしょうか。

感想や評判もこれからどんどん集まってくるはずですので、紹介していきますね!

「演じ屋」ドラマ版の原作や脚本あらすじ・感想や評判は情報が入り次第追記します!

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